『人生はドラマ、そのまんなかに私』

圧倒的反響! 人生を180°変える、非二元の世界観

978-4-7825-3483-0
読んだ瞬間 悩み、そのものが消失する
「私」を心から楽しむ、非二元(ノンデュアリティ)
ジャンル
一般・その他  
タイトル
人生はドラマ、そのまんなかに私
著者・編者・訳者
安元敦子著
発行
(株)Clover出版
発行年月日
2017年 11月 20日
定価
1,512円
ISBN
ISBN978-4-7825-3483-0 C0011
判型
四六判並製
頁数
168ページ

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著者・編者・訳者紹介

安元敦子(やすもと・あつこ)
宇宙とつながる物書き「ことの葉や」
2000年から10年間ウェブマーケティング会社、IT企業・制作会社の社員として、ウェブサイトの企画や制作の仕事に従事。
仕事も人の入れ替わりもハードな業界での世渡りの中、
次々と生じる人間関係の問題や、思うように進まない自分の人生と向き合った結果、
人生とは何だろう? という探究心が芽生え、人間の心理に興味を持つ。
会社勤めと並行して、占い(タロットと西洋占星術)や心理学を学び、
2010年、認定臨床心理カウンセラーの資格を取得。
その後、宇宙とつながる物書き「ことの葉や」として、
プロフィールやウェブコンテンツ制作のライティング活動を行なう。
ある時突然起きた悟りの一瞥体験から、
ただ心の赴くままに書く、遊ぶ、学ぶ、暮らす……という流れに変化。
心の宇宙観察とエッセイ、小説の執筆がライフワーク。
ブログ
『ドラマでつながる宇宙Feeling!』にて日々の気づきを更新中。
https://ameblo.jp/kotono888

内容

私達が“現実"と呼ぶものは、何を指しているのかと改めて考えてみます。
何が“現実"で何が非現実、そしてその境目はどこにあるのでしょう。

目に見えるか見えないかだとしても、
電気や電波、空気、風など
目には見えないが万人が疑うことなく社会に浸透しているものもたくさんあります。
しかしこれらも人間が考えだした計りで計測出来得るため
見えるとみなし“現実"に含まれるのではないでしょうか。

誰かが見た、
経験した、
証明した、
多くの人が賛同した……。
スペースシャトルが宇宙空間を飛んでいるのは“現実"で宇宙人は非現実ですが、
宇宙人が白昼堂々とその辺りをうろつくようになれば、
それは人間にとっての“現実"となるのです。

こう考えていくと、“現実"は人間が手前勝手に創りあげているように思えませんか。

さらに細かく見ていくと
人それぞれの感じ方で“現実"は違うようにも思えます。

つまり“現実"の定義はどこに視点を置くかによって変わってくるということです。
私達は動かせない現実の中にいるのではなく、
私達の中に現実があるのだと考えられませんか。

私はある体験を境に、
この世界はただあるがままの自然と、
人間が創り出している前述の“現実"が織りなす二重構造だと感じるようになりました。

極端に言うと“現実"は概念です。概念とは考えによって創られたもの――。
そうなると現実の中で織りなす人生も創作されたもの、例えていうなら脚本、ドラマなのです。

「そんな安直なものじゃない! 」とお思いでしょうか。
そのとおり安直なものではありません。
創られたドラマの中には大いなる体験があります。
体験により何かが進化するための壮大なプロジェクトだと思われます。
これは私達の頭では永遠に計り知れません。

ある時、私にその創られたドラマの外側の世界を垣間みるような出来事が起こりました。
人生ドラマの外側は限りなく平和で静謐な場所が、ただそのままに存在し、息づいているだけでした。

本書は私の体験をもとに、
概念である“現実"と“現実の外側"の世界とは何か、
人生はなぜ創作ドラマなのか、
時間について、
二重構造を統合している非二元という全体性について、
思考や感情について述べてみると共に、

創作ドラマを生み出す人間で在ることの素晴らしさ、
創作ドラマを輝かせる生命エネルギーとしての生き方までを書いてみたいと思っています。

それは時に概念の外側を表現することにもなるため、
言葉にすると非常に難解なものとなり、私にとっては表現への挑戦でもあります。
伝えようという思いをはずして、ただ感じるままに文字にしていこうと思っています。

今私が感じている生命や人間への感動をただ言葉に乗せることで、
読んでいただいた方への何らかのエネルギー伝達となって、心に届けば幸いです。

目次

第一章 経緯 〜人生は一本道を行く冒険なのか〜
第二章 人生とは何か
第三章 エネルギーと思考
第四章 感情の問題
第五章 全ては変化のプロセス
第六章 今、出来ることは身体を信頼して生きること
第七章 個性に向き合いドラマを創造する
第八章 人生ドラマをせいいっぱい生きよう
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